明秀館 〜続けることを続ける〜 近鉄富野荘駅から徒歩3分 城陽市 進学塾

高校受験をゴールにしない!現役国公立大、難関私大合格へ

明日からの夏期講習に向けて

明日というか本日よりスタートする夏期講習の準備が終わり帰宅しました。

 

まぁ、7時間後くらいには教室にいますが笑

 

今年は例年とは違い異常事態です。

 

3月からここまでリアルをメインにしつつ、オンライン対応をすることで明秀館は例年よりも戦力を手にして今日を迎えます。

 

長時間の学習に最適な環境

 

適切なタイミングの個別指導

 

マンツーマン指導

 

オンライン自習室

 

SlackやLINEによる添削授業

 

配信授業

 

これらを生徒にあった形に落とし込みます。

 

特に高校生。

 

今年の夏は短いと感じている方が多いかもしれませんが、やれることは沢山あります。

 

本人の意識だけに任せていたらこの大切な夏休みが何も身につかないままに終わってしまいます。

 

ある程度の強制力を持った上での自走を促して結果に繋げていきます。

 

ここまでのリズムを夏で崩してしまう子をもう見たくはありません。

 

今回の定期テストなどがうまくいった理由はみなさんわかっておられるはずです。

 

だからこそここでやらないと2学期は思うようにはいきません。

 

 

1学期期末テスト塾内平均点

1学期期末テストの結果が出揃いました。

 

今回は452点

 

学校の平均点は出すところ、出さないところ、科目ごとによるようですが、概ね275-300くらいです。

 

定期テストの内容が例年の期末よりも中間テストに近いものだったことを考えると少し取りきれなかった子が多いかなと。

 

さて、

 

暑さで勉強リズムが狂いやすいなか、もう勉強に対する姿勢に差が出てきています。


中学生の中で1番要注意な学年は中2です。


特に定期テストがここで自己ベストになった子は変な達成感に浸ってしまいがち。


次に1年生

 

英語と数学はこの8月の過ごし方で決まります。

 

特に塾内の学力テストで数学が取りきれてない子(定期テストじゃないですよ!)はここでしっかり小学校内容をしっかり入れないと2学期以降苦しくなっていきます。

 

学校が始まってからは少しペースダウンしても構わないのでここはしっかり教室での学習時間を確保するようにご協力を。

 

講習ではだいたいの子は数学を中心に英語になります。

 

ちなみに

 

保護者の方に手伝ってもらいたいことは、

 

・早く寝させる

 

・帰宅後ダラダラする時間を短くして早めに教室に向かわせる

 

ここは保護者の方の力の見せ所!

 

あくまで1年、2年に関してです。3年は自分で動かさないと意味がないので。

 

 

高校の定期テストで成功するための方法は

今回はある生徒の反省シート(明秀館で定期テスト後に書いてもらっているもの)より抜粋。

 

今回良い点がどの科目でも取れた理由は、

 

テスト前に数学を勉強しなくても大丈夫な状態になっていたこと。

 

LEAP(英単語)の予習がしっかりと出来ていたこと。

 

この2つがとても大きかった。

 

テストの1週間前までは部活があって全然テスト勉強ができていなくとも、1週間前に入ると、自分が理解できていない教科や覚えられてない教科に時間をかけることができる。

 

その理由は数学に時間をかけなくていいから。

 

ただし、今回のテストは数学の予習の貯金があったけど次は貯金がほとんどないから同じようにはいかないと思う。

 

化学については今回は難易度が高くなかったから得点できたけど次回はもう少しワークのタイミングを早めた方がいい。

 

LEAPの予習についてはこれがあると心から楽!

 

そして、今回の定期テストがうまくいった理由がある。

 

それは授業中のメモ。

 

このメモがあると覚える時に理解しながら覚えることができるから本当に楽なので、学校の授業は大切にする。

 

 

 

大雑把に書いてくれたことをまとめるとこんな感じです。

 

数学の予習の威力

 

普段からの英単語の蓄積

 

授業中のメモ

 

これらは中学校の時からこういう力が付くように導いているつもりなのでそれらを全て体現して結果に繋げてくれたのは本当に嬉しく思います。

 

何度もここでも書いていますが、明秀館の生徒が高校になっても活躍できる理由は中学の定期テストに向けて対策をしないからです。

 

正確にはその子の力に応じて手を貸す量を調整しているからです。

 

出やすい問題を集めたプリント

 

過去問

 

懇切丁寧な説明

 

これらが多くなればなるほど、目先の定期テストの点数は確かに上がるかもしれませんし、それは保護者の方の心を掴むかもしれませんね。

 

保護者が目先の結果ばかり追うから子供にもそれが正解に見えてくる。

 

でも、大学受験で国公立や難関私大に向けて戦うならそれじゃダメなんです。

 

今回のこの生徒のように中学時代に磨いたものを自分なりの形に昇華させない限り高校での活躍はありません。

 

堀川高校西京高校嵯峨野高校、桃山高校、南陽高校、城南菱創高校

 

これらの学校で生き残っていくためにはどのように中学時代を過ごしたかどうかです。

 

先生がわかりやすく教えてくれるのは確かに魅力的に見えるでしょうし、お子さんの口から「塾が楽しい」と出れば保護者もついつい嬉しくなりますよね。

 

でも楽しいのか、楽なのかそこを見極めないと高校でこれまでにやってきたことが通じないようになり、苦しい苦しい高校生活を迎えることになります。

 

堀川高校には「楽しんどい」という言葉があります。

 

しんどいけど毎日が充実して楽しいという意味です。

 

お子さんが毎日大変だけどキラキラと充実している日々を過ごすのを見てみたくありませんか!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しいパターン

中3生の最近のパターンとしては

 

帰宅後オンライン自習室を利用して夕食まで自宅で勉強

 

その後に明秀館にリアルに来てラストまで

 

帰宅後のお風呂上がりにもう人勉強する場合はオンライン自習室を利用

 

こうやって意識的に明秀館と繋がる時間を増やそうとしている子は必ず後半に伸びてきます。

 

結局、教室を長時間利用している子が成績を伸ばしていくのは毎年変わりないな

 

帰宅後に教室→食事帰宅→教室

 

オンライン→食事→教室→オンライン

 

自分にあった形を上手く作ろう!

高校生の夏

今年は例年に比べてここまで色んなことを我慢しているであろう高校生にとっては、完全に糸が切れてしまうかもしれない魔の夏休み。

 

学校の夏期講座の予習、宿題に追われ

 

クラブ

 

友達と遊ぶ予定

 

クラブの大会

 

帰省

 

友達と遊ぶ予定

 

クラブ

 

文化祭の準備

 

この忙しい日々のなかにどれだけ自分の課題とする部分に時間を当てることが出来るかどうか。

 

基本的に13:00-23:00まで教室を開けます。

 

その中で各自の予定と合わせながら教室に来てもらえたらその子に合わせて取り組みます。

 

帰省している時でもオンライン自習室を利用したり、Slack、LINEによる添削指導を受けたりと隙間を見つけて時間を共有することができます。

 

クラブが何時に終わろうと、教室に来れなかろうと30分程度なら続けられます。

 

だからこそ、明秀館と繋がってペースを崩さないようにしましょう。

 

特に、期末テストが終わってふわっとしやすい時期(これは保護者も含めて)なので、ついつい隙間の時間を無駄に過ごしがちです。

 

ほとんど来れないかもといいつつも、たいていの場合は自分が思っているよりも隙間の時間はあります。

 

クラブでヘトヘトになっても、このあとに

 

「塾長に行くって言ったしなぁ。」

 

これがあるかないかです笑

 

ここで疲れ果てた体を奮い立たせるきっかけが生まれます。

 

思っている以上に人は約束としたことには、責任というものを持ちます。

 

それは大人でも子供でも同じ。

 

2学期に成績がガクッと下がってしまうケースはもう見たくありません。

 

学力テスト実施します

今日と明日は中1と中2の学力テストを実施します。

 

小学生はすでに実施済みです。

 

このブログで告知したのを見て早速動かれた保護者様も含めて教室またはオンラインで実施します。

 

クラブの大会やらが続いた世の中の4連休が終わった直後というのがポイント笑

 

こういった時に勉強時間の確保に工夫がはっきり表れますから。

 

予定があるから今日は休む。

 

予定があるけどこの時間だけでも教室に行く。

 

最後はこれの積み重ね。