明秀館 〜続けることを続ける〜 近鉄富野荘駅から徒歩3分 城陽市 進学塾

高校受験をゴールにしない!現役国公立大、難関私大合格へ

高校の定期テストで成功するための方法は

今回はある生徒の反省シート(明秀館で定期テスト後に書いてもらっているもの)より抜粋。

 

今回良い点がどの科目でも取れた理由は、

 

テスト前に数学を勉強しなくても大丈夫な状態になっていたこと。

 

LEAP(英単語)の予習がしっかりと出来ていたこと。

 

この2つがとても大きかった。

 

テストの1週間前までは部活があって全然テスト勉強ができていなくとも、1週間前に入ると、自分が理解できていない教科や覚えられてない教科に時間をかけることができる。

 

その理由は数学に時間をかけなくていいから。

 

ただし、今回のテストは数学の予習の貯金があったけど次は貯金がほとんどないから同じようにはいかないと思う。

 

化学については今回は難易度が高くなかったから得点できたけど次回はもう少しワークのタイミングを早めた方がいい。

 

LEAPの予習についてはこれがあると心から楽!

 

そして、今回の定期テストがうまくいった理由がある。

 

それは授業中のメモ。

 

このメモがあると覚える時に理解しながら覚えることができるから本当に楽なので、学校の授業は大切にする。

 

 

 

大雑把に書いてくれたことをまとめるとこんな感じです。

 

数学の予習の威力

 

普段からの英単語の蓄積

 

授業中のメモ

 

これらは中学校の時からこういう力が付くように導いているつもりなのでそれらを全て体現して結果に繋げてくれたのは本当に嬉しく思います。

 

何度もここでも書いていますが、明秀館の生徒が高校になっても活躍できる理由は中学の定期テストに向けて対策をしないからです。

 

正確にはその子の力に応じて手を貸す量を調整しているからです。

 

出やすい問題を集めたプリント

 

過去問

 

懇切丁寧な説明

 

これらが多くなればなるほど、目先の定期テストの点数は確かに上がるかもしれませんし、それは保護者の方の心を掴むかもしれませんね。

 

保護者が目先の結果ばかり追うから子供にもそれが正解に見えてくる。

 

でも、大学受験で国公立や難関私大に向けて戦うならそれじゃダメなんです。

 

今回のこの生徒のように中学時代に磨いたものを自分なりの形に昇華させない限り高校での活躍はありません。

 

堀川高校西京高校嵯峨野高校、桃山高校、南陽高校、城南菱創高校

 

これらの学校で生き残っていくためにはどのように中学時代を過ごしたかどうかです。

 

先生がわかりやすく教えてくれるのは確かに魅力的に見えるでしょうし、お子さんの口から「塾が楽しい」と出れば保護者もついつい嬉しくなりますよね。

 

でも楽しいのか、楽なのかそこを見極めないと高校でこれまでにやってきたことが通じないようになり、苦しい苦しい高校生活を迎えることになります。

 

堀川高校には「楽しんどい」という言葉があります。

 

しんどいけど毎日が充実して楽しいという意味です。

 

お子さんが毎日大変だけどキラキラと充実している日々を過ごすのを見てみたくありませんか!?