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高校受験をゴールにしない!現役国公立大、難関私大合格へ

国公立大学に挑戦することは

明日の国公立後期試験をもって本年度の入試は終了します。

 

国公立大学センター試験に始まり、そこからさらに1ヶ月間各自に必要な科目と向き合います。

 

周りで私立入試の子が続々と終わっていくなかで

2月下旬までやりきります。

 

さらに、そこから3/6くらいまで発表を待ちながら後期試験に向けてなんとか気持ちを繋いでいきます。

 

そして、こんなに頑張っても国公立大の出願倍率は平均すると4倍程度です。

 

この4倍は、センター試験が終わってからあれこれ出願を考えた上での4倍です。

 

誰だって勝算のない受験はしません。まして、大切な国公立の1枚切符ですからね。

 

つまり、センター試験でふるいにかけられた中での4倍です。

 

私立と国公立でどちらがいいとかそんなことを言いたいのではありません。

 

ただ、お子さんが国公立に挑戦する、合否はともかくやり切るというのはこういうことなんです。